2011年10月28日金曜日

イカ娘「ここはどこでゲソ…?」俺「!?」



俺「えーっと…どちら様で?」
イカ娘「名前を聞くほうが先に名乗るものでゲソ!」
俺「えーっと、田中周平です。」
イカ娘「ふっふっふ…私の名はイカ娘!海からの使者でゲソ!」
俺「はぁ…」
イカ娘「人間は海にとって百害あって一利無し。何億年も綺麗だった海がたった何百年かの間に人間によってここまで汚されてきた。そんな人間たちを侵略し粛清するために来た海からの使者イカ娘、それが私でゲソ!」
俺「…話はわかりましたが……どうしてここに?」
イカ娘「うっ…」
イカ娘「そっそれはっ………こ、ここを侵略の拠点にさせてもらうためでゲソ!!」
俺「親いるんで無理です。」
イカ娘「うっ…」
俺「大体どうしてうちなんですか?他にもっといい家とかあるでしょ。しかも侵略?70億人ぐらい…だっけ?もいる人類すべてを従わせる?言語もみんな違うのに?戦闘機や戦車に立ち向かってそれに勝てる?そうは見えないけど。」
イカ娘「70…億…?」(フラッ
俺(知らなかったのかよ)
イカ娘「せいぜい1000人ぐらいと思っていたでゲソ…」
俺「1000人でも無理だと思うよ。」
イカ娘「ぐっ…」
俺「で、どうするの?この家拠点とか無理だし出て行ってくれるかな?」
イカ娘「…母上に直接交渉させてもらいたいでゲソ。」
俺「は?」
イカ娘「母上はどこにいるでゲソか?」
俺「1階にいるけど?まぁ無理だと思うけどさ。」
イカ娘「案内してほしいでゲソ。」
俺「まぁいいけどさ。」



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母「いいわよ~♪」
俺「ぶっ!?」
イカ娘「やったでゲソ~♪」(ランラン
俺「かあちゃんなんで!?こんな怪しいやつを!?俺の部屋にいたんだぞ!?しかも侵略とか海から来たとか言ってるし!ついでになんか被ってるし!」
母「楽しければいいんじゃない?」
俺「良くない!」
イカ娘「どちらにせよもうしゅうちゃんは抵抗できないでゲソよ?」(ケラケラ
俺「くっそ…ってかなんだよそのあだ名!やめろよ!」
イカ娘「わー♪しゅうちゃんったら怒っちゃってこわーい♪」
俺「殺してやる!絶対殺してy(妹「お兄ちゃんうるさいよー?」すいませんでしたああああ!!!!!」(ビタンッ
イカ娘「えーっと…しゅうちゃん…?どうしちゃったでゲソかー…?」
俺「すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすい(ry」
イカ娘(なんだか不気味でゲソ…)
妹「お兄ちゃんったら、どうしちゃったの?」
俺「ひっ!」(ビクッ
妹(トントン)
俺「…?」(ムクッ
妹(にぱぁ)
俺「ひぃっ!!!」(ガクブル
イカ娘(…?)
母「ふふふ♪」

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イカ娘「これはなんでゲソ?」
俺「テレビ。」
イカ娘「どういうものでゲソか?」
俺「そこからっ!?」
イカ娘「あ、これはなんでゲソー?」
俺「説明してないのにもう次の説明!?」
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俺「あ゛ー…一気に老けた…」
イカ娘「大丈夫でゲソか?」
俺「おまえのせいだよ…」
イカ娘「なんでゲソか?」
俺「何でもない…」
イカ娘(?)

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俺・妹・母・イカ「「「「いただきます」」」でゲソ。」
俺「こんな不審な奴泊める上に食事まで出してやるなんてなんて物好きな母上なんでしょうね…」(ブツブツ
母「なにか言ったかなー?しゅうくーん?」
俺「何も言ってない!ってかその呼び方やめろ!」
イカ娘「別にいいじゃなイカ。…しゅうくん。」
俺「よくない!ってか何だその後付け感のする言い方!」
妹「お兄ちゃん、食事の時ぐらい静かに食べよう?」
俺「はい。」
イカ娘(?)
母「と言ってもそんなに大したものはないんだけどねぇ…」
イカ娘「そんなことないでゲソ!十分美味しいでゲソ!母上!」
母「そう?嬉しいわ♪」
妹「そうだよ!お母さんのご飯はいつも美味しいよ♪」
母「あらあらこの子たちったら♪」
俺「…」(モグモグ

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俺「はー、食った食った…」
イカ娘「もう動けないでゲソ…」
俺「お前何しにきたんだよ…」
イカ娘「今ぐらいどうでもいいでゲソ…」
俺「そうだな…」
母(微笑ましいわね♪)

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俺「あっ、もうこんな時間か。風呂入ってこないと。」
イカ娘「ふろ、ってなんでゲソ?」
俺「お前それも知らないのか…」
俺「風呂って言うのはお湯の中に入って体を洗うことだよ。」
イカ娘「何だか気持ちよさそうでゲソ…」
母「しゅうちゃーん。イカ娘ちゃんお風呂に入れてきてあげてー。」
俺「だからその呼び方…って何言ってんだよっ!?」
イカ娘「おぉー!風呂風呂お風呂っ♪さぁしゅうちゃん行こうじゃなイカ♪」
俺「なんでお前と入らなくちゃいkうわぁっ!?なんだその髪の毛はっ!?」
母「あらあら二人とも仲が良いわね♪」
俺「全然よくないっ!!」
イカ娘「おっふろー♪おっふろー♪」
俺「何が好きでお前と風呂に入んないといけないんだ!とにかく離せーっ!」
妹「いってらっしゃいお兄ちゃん♪」
俺「行ってまいります。」(敬礼
イカ娘(…?)

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イカ娘「これはどうやって使うでゲソかー?」
俺「…」
イカ娘「おーい?しゅうちゃーん?」
俺「…」
イカ娘「ど、う、し、た、で、ゲ、ソ、か?」(ユサユサユサユサ
俺「ちょ、おい、や、めろっ!」(バッ
イカ娘「だってしゅうちゃんなんにも教えてくれないからどうしようもないでゲソ?」
俺「仕方ないだろっ!」
イカ娘「何がどう仕方ないのか問い詰めたいところでゲソがそこは諦めて、代わりにどう使うか見せてほしいでゲソ。」
俺「っ!?」(カッ//
イカ娘「どうしたでゲソかー?顔が赤いでゲソよ?風邪でもひいてるんじゃなイカ?」(ツンツン
俺「も、もう出るっ!」(ザバッ!ガラガラピシャッ
イカ娘「あー…」
イカ娘「どうしたら良いでゲソ…」

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俺「で、だな。」
イカ娘(ちょこんっ
俺「なんでお前が俺の部屋にいんだよっ!!」
イカ娘「母上に聞いたら…」
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母「しゅうちゃんのお部屋が広いからそこに入れてもらってね♪」

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イカ娘「って(俺「んにゃろおおおおおおお!!!!」どうしたでゲソ?」俺「なんでもない…」
イカ娘「ということで今後もよろしくお願いしますでゲソ。」(ふかぶか
俺「あーもうなんでこうなってんだよーっ!!!」



続く…かも
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想像力って大事だよねーってことで書いてみた。
ちなみにタルパはまぁ視覚化は出来てないものの地味に気配は分かるようになって来ました。
この調子だとあと数年は掛かりそうだけどね!
ペースアップを目指しながら、
レッツ、タルパライフ♪

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